やってみた編成と結果
とにかく前衛が溶けるのが早いですね。







レーゲンスブルク攻略
今回はWikiにあったユニオン編成(キアサージ旗艦+ヨークタウンII+レキシントンII、前衛はポーター・オーロラ・エルドリッジ改)を参考にそのままやってみたんだけど、だいたい80万前後で終わることが多くて178万には全然届かなかった。
Wikiのコメントでも「178万出たのは1回だけ」って書いてあったし、そもそも上振れ前提の構成だったのかもしれない。
たぶんこれが原因
正直なところ、艦隊技術とケッコンの有無が一番デカいと思ってる。
この編成、前提条件がわりとシビアで——
- 戦艦・航戦装填 +18
- 空母装填 +44
- Lv125 好感度100(=ケッコン)
……って書いてある。装填ボーナスが足りないと魚雷の攻速タイミングがズレるし、そもそもポーターの魚雷をヨークタウンIIの艦載機攻速に合わせるっていう調整がかなりシビア。艦隊技術やケッコンで装填値が底上げされてること前提の設計になってる。
自分の環境だとここが全部揃ってないから、タイミングがズレてダメージが伸びきらないんだと思う。
【強者殺猟】の仕組みをちゃんと理解してなかった
そもそもボスの仕組みを把握してなかったのも反省点。
レーゲンスブルクは開幕時に味方の「火力・雷装・航空・回避・命中」それぞれの1位艦に【強者殺猟】を付与してくる。同じ艦が複数のステータスで1位を取ると重複して、もらうダメージが跳ね上がる。
- 1個:1.1倍
- 2個:3.3倍
- 3個:5.5倍
つまりどの艦にどのステータスの1位を取らせるかを分散させるのが攻略の肝で、編成表の「担当」欄ってそういう意味だったのか……という感じ。ちゃんと読んでなかった。
しかも前衛が落ちるたびにボスの火力と雷装が15%上がるので、前衛の生存率も重要。なんとなく火力盛りで挑んでたけど、編成の意図をちゃんと理解して組むべきだった。
次の方針
- 今の艦隊技術と装填ボーナスを確認する
- 無理に難しい編成を再現しようとせず、自分の環境に合った構成を探す
- 模擬戦で【強者殺猟】がどの艦に付くか事前確認してから本番に挑む
別編成も試してみてるので、結果が出たらまた記録する予定。
