田舎で活動するトレーナーこそNiantic Wayfarerを本気で取り組むべき理由

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ポケモンGoをプレイしていて、ジム防衛やレイドを頑張っている人、多いと思います。

そんなポケモンGOでレイドバトルやジム防衛をしようとすると、特に田舎で問題になることがあります。

(あ、ポケモンGoって何?と思った方は、こちらをごらんください。)

それは、田舎の場合は都心や大規模都市圏にくらべると圧倒的なくらいジムやポケストップが少ないことです。

大きな公園や、大都市圏に行くと数分歩くだけでたくさんのポケストップやジムが密集していて驚くんですよね。

こういった問題を地域格差ということもあるようなんですが、田舎でジム活やレイドを頑張っているトレーナーさんこそ、Niantic Wayfarerを頑張るべきだと思うのです。

この記事では、田舎でポケモンGoをするトレーナーこそ、Niantic Wayfarerを頑張るべき理由を解説していきます。

Niantic Wayfarerとは?

Niantic Wayfarerは、Niantic社が提供するポケモンGOやIngressといった位置ゲームのスポットを申請したり、申請された場所がスポットとしてふさわしいかを審査するシステムです。

IngressやポケモンGOのユーザーが、多くの人がそこを訪れる価値があると判断して申請した美術館や歴史的建造物などをスポットを、審査権を得た複数のユーザーが確認、評価して審査を行います。

そして、その申請した候補がスポットとしてふさわしいという評価がされると、IngressのポータルやポケモンGOのジム・ポケストップとしてゲーム内に反映されることになります。

Niantic Wayfarerを利用するには、TL(トレーナーレベル)を38まで上げる必要がありますので、ゲームを開始したばかりのトレーナーさんだと、利用できるまで ちょっと時間がかかってしまいます。

そして、申請をするには写真を取ったり申請理由などを記入して手順を踏む必要がありますし、審査をするにはテストに合格する必要があります。

田舎でポケ活しているトレーナーこそNiantic Wayfarerを頑張るべき理由とは?

私が知人にすすめられてポケモンGoを2020年夏に始めた時、自宅から500mほど離れた場所にポケストップが一つ、800mほど離れたところにジムがやっとひとつあるという状況でした。

サービス開始直後から数年がたっていたのですが、ほとんど変わっていませんでした。

大きな公園などだと100m歩くうちにジムが複数、ポケストップも5箇所くらい訪れることが出来るエリアもあることを考えると、かなり寂しい状況です。

んなトレーナーこそ、Niantic Wayfarerを頑張る理由は大きく分けて2つあります。

  • スポットの少ない場所は、スポットの多い所と比較して審査をしてもらいやすい傾向がある
  • スポットの申請を認められてポケストップが増えることで、ポケストップが昇格してジムになる可能性があるから

のふたつです。順にご説明していきます。

スポットの少ない場所は、スポットの多い所と比較して審査をしてもらいやすい傾向がある

スポットはたくさんのトレーナーが申請しているので、基本的に審査を受けるには順番待ちになります。

スポットを申請しても、既にスポットが多く存在している場所はなかなか審査の順番が回ってきません。

その為、既にスポットが多く存在する大都市圏のトレーナーが申請したスポットの審査を受けるためには、Wayfarerでたくさんのスポットの審査を行って「アップデートの権利」を獲得する必要があります。

ですが、スポットの少ないエリアの申請の場合はアップデートが無くても審査が回ってくる確率が高い傾向があります。

スポットの申請を認められてポケストップが増えることで、ポケストップが昇格してジムになる可能性があるから

申請が認められてポケストップが増えた時に、そのエリアにあるポケストップが昇格してジムになることがあります。

ジムは、そこを訪れるとボールやアイテムなどを得ることができる他に、そこを防衛しているポケモンと対戦をして勝つことができれば、そのジムにポケモンを配置してジム防衛をさせることができます。

ジム防衛を長い時間することで、ポケコインと呼ばれるアイテムやメダルを獲得することもできるので、ジム防衛も人気のコンテンツです。

また、決まった時間になるとジムにレイドポケモンが登場して、それを多くのトレーナーで協力して対戦するレイドバトルもできます。

いわばジムはポケストップの上位互換な存在ですので、ジムが多いほどジム防衛やレイドバトルに参加できる機会が多くなるわけです。

🔷まとめ🔷

黒板にまとめと書いた画像

私の場合、春にレベル38になったところからスポットの申請を週末に行って、3箇所のポケストップの申請を認めてもらうことができました

ひとつめのスポットが申請を認められてポケストップになった時、その周囲にあったポケストップが昇格してジムになりました。

そして、3つ目のスポットが出来た時に、もうひとつポケストップが昇格してジムになっています。

ジム1箇所、ポケストップ2箇所だったところが、ジム3箇所、ポケストップ5箇所に増えたわけです。

そんな経験からジム防衛を頑張る人ほどNiantic Wayfarerを頑張ってほしいなと思う訳なのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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